Monthly Archives: 5月 2014

感動

週末、息子のサッカー仲間の小学校が運動会ということで、

家族揃って応援に行きました。

リレーの選手に選ばれている子、応援団に入り、一生懸命応援している子と、

普段のサッカーの練習よりは間違いなく真面目に頑張っていました(笑)。

高学年が組体操をやっていたのですが、

自分達の小学生時代より、はるかに難易度が髙そうなことをやっていました。

ピラミッドも以前のように横一列で組むのではなく、

立体的に組んで作られていたりと進歩も感じつつ、

知り合いの子はほとんどいないながらも、

ついつい見入ってしまうような出来映えでした。

年齢やうまさに関係なく、

一生懸命に運動をしている姿、みんなで力を合わせている姿というのは、

感動するものですね。

これが自分の知り合いや息子達がやろうものなら、目頭が熱くなっちゃうかも(笑)。

今週末に息子達は運動会ですので、出来はともかく一生懸命にやって欲しいものです。

 

 

 

 

難しいところです

お取引をしているお客様の中には、

代表が外国籍の方だったりすることがあります。

日本に何年も住まわれて、日本語もペラペラなので

私としては何の心配もなくご案内するのですが、

いざ、物件が決まり審査になると、貸主側から追加書類提出や、

保証人の追加を依頼されて、挙句の果てには今回はご縁がなかったと、

貸主側からお断わりされてしまうケースなどもあります。

申込に何か不備があったり、

業務内容等に怪しい部分があったりするのであれば、諦めもつくのですが、

一生懸命に働かれて独立を考えられていたり、

拡張を考えられていたりする方達に対し、

大した理由でもないにも関わらず、そこを重要視されてお借りする話が難しくなるというのは、

間に入っている私としては、本当に口惜しく思うことが多々あります。

ただ、オーナー側について、募集のお手伝いをすることもあり、

その際、オーナーに色々と確認をする中で出てくる話は、

同じように外国籍の方に対しての募集に対する考え方です。

出来るだけ借りて頂ける様に考えると、

オーナーに納得頂く為には保証の部分をきっちりとする必要があり、

自分自身も同じようなことをしていることに気付いたりもします。

立場が変わると見える部分も変わりますが、

国籍は関係なく、自分がお会いしたり・お話をして、信用・信頼できる方であれば、

出来る限りのことはして差し上げたいと思います。

 

中心

小学校関係、中学校関係、地域関係、塾業、不動産業、マンション理事関係

野球、テニス、ギター、家族関係、その他もろもろ、関わりを持つステージが割と多いです。

 

4月下旬、心の奥底でイマイチ弾まない気分の時が見受けられ、それがさりげなく各方面に

影響を及ぼしており、何が原因なんだろう?と思っておりました。

 

そこで、出てきた答えが、「嫁との大喧嘩(笑)」

 

あることがきっかけで、結婚して以来初めてとなる大声で怒鳴り、

自宅を飛び出したことがありました。

飛び出したと言っても、ランニングのために飛び出したのですが、走っている間も

ずっと腹が立っていて、帰宅しても、全て無視するという行為をし、自宅でも不穏な

空気が流れ続けること1週間

その辺りから、各方面に余りよろしくと思われることが起こり始めていました。

その後、嫁とは通常通りの関係に戻りましたが、各方面にその余波が影響しているかなと・・

 

ようやく大丈夫かも?と思い始めたこの頃ですが、そういえば、アドバイスをいただいて

いたIさんも、「家庭の安定」が一番と言われていました。

 

今回のことから、家族、特に嫁との関係をきっちり好調キープしたいと思います。

 

 

 

諦めない力

昨日、女子サッカー代表の試合が行われてました。

延長戦後半のロスタイム、

最後の1プレーだと思われる 日本のコーナーキックから、

ヘディングを決めて日本代表が勝利しました。

思わず 「うぉ~」と言いたくなるようなシーンでした。

本当に素晴らしかったと思います。

ゴールを決めた選手も下を向きかけたけど、、、と言っていましたが、

そうやって決められるということは、

しっかり心の準備をしていたからだと思います。

日本代表と比べるのもなんですが、

常日頃、ついついうまくいかないと、簡単に諦めてしまったり、

最初から諦めモードで取り組んでしまうことがありますが、

最後まで諦めないでやってみないと、

どんな結果が出るかは分からないというのが、昨日の試合でも表れていたと思います。

その1も最後まで諦めずにやり切ってから、結果をみてその上で修正をして、

どんどん高いレベルに上がっていきたいと思います。